普及しているトリキュラーで計画出産する

きれいな女性

女性にとって出産は一大イベントですが、仕事を持つ女性が増えた現代では、出産の時期をコントロールしたいという人が多くなっています。
計画出産したい女性におすすめなのが低用量ピルの利用です。
トリキュラーは、日本で最もポピュラーな低用量ピルで、婦人科を受診して処方、または個人輸入代行などでピルの購入をすることもできます。

トリキュラーは、排卵を抑制する作用があり、これによって妊娠を回避することができます。
服用をやめると、3ヶ月以内に排卵が再開します。

排卵は、卵巣にある原始卵胞が発達していき、十分成熟したところで卵胞から卵子が飛び出します。
このとき、卵巣が傷つくため、毎月の排卵で卵巣は少しずつダメージを受けることになります。
妊娠、出産から授乳期までは排卵がなく、卵巣を休めることができますが、妊娠せずに毎月の排卵が続いていると、卵巣のダメージが大きくなるケースもあります。

経口避妊薬としてトリキュラーを服用することで、排卵が抑えられて卵巣を休めることが可能です。
妊娠・出産の時期を先に伸ばしたい場合には、トリキュラーで避妊すれば、避妊効果も高く、卵巣を休ませることもできて、一石二鳥です。
また、排卵が不安定な場合には、トリキュラーなど経口避妊薬をしばらく服用してから、妊活を始める方法もあります。

トリキュラーは、毎日1錠ずつ同じ時間に服用します。
21錠タイプは、1シート飲み終えたら7日間薬を休み、8日目に次のシートを開始します。
28錠タイプには偽薬が入っているので、1シート飲んだら次のシートに移ります。
いずれも、成分が段階的に変化しますので、順番を間違えないよう、シートに記載されている番号どおりに飲むよう注意が必要です。

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